2011年12月3日土曜日

屋久島 宮之浦岳



     
屋久島に降る雨は
1年366日とか。
私たちも幾度となく
合羽を着た。

永田岳に上がった
その時、雨が上がった。

飽かず眺めて、
宮之浦岳。

安房・民宿屋久娘12:45=タクシー(5,800円)=13:33淀川登り口13:50…14:33淀川小屋(避難小屋泊り)

11/18)行程8H55
淀川小屋6:20…8:05花之江河…10:43宮之浦岳11:17…11:36焼野三叉路…12:33永田岳12:45
…13:37焼野三叉路…13:52平石…15:15新高塚小屋(避難小屋泊り)

11/19)行程7H08
新高塚小屋6:05…7:06高塚小屋7:12…7:20縄文杉7:30…8:35ウィルソン株8:40…9:03大株歩道入口9:10…10:20楠川分れ…11:05辻峠11:13…13:13白谷雲水峡=バス(宮之浦経由)=安房・民宿屋久娘(素泊り)

11/20)
安房・民宿屋久娘=タクシー=天然温泉・まんてん(@1,500円)=屋久島空港18:00=19:20鹿児島
   
2009-11-18登頂

百名山 100/67座





2011年12月2日金曜日

あけぼのツツジ 傾山から祖母山、障子岩尾根縦走

天女の羽衣のよう!と聞かされているあけぼのツツジ。
九州一の縦走路にお目当ての花を訪ねました。

                  
       

傾山山頂で山開きの神事が行われていました。 

へり4機も加わって



山頂から九折越の避難小屋に下って、仰ぐ傾山




尾平越のあけぼのツツジ  まだチラホラ





あけぼのツツジにまだ早かったので、登山者の姿がない。
きのうの傾山の喧騒がうそのよう、たった一人の山頂。



                  


八丁越の標識 最近のクマ騒動は池ノ原あたり?





右手の尖がりが祖母山・手前のピークが池ノ原




 障子岩尾根でこの日初めての登山者に出会う。
ここら辺りは標高が低いので4分咲き 。


 
百名山 祖母山100/69座
 
三百名山 傾山100/17座


2010-04-29~05-01登山


2011年11月30日水曜日

赤城山(標高1836m)

赤木山というと古いところで国定忠治の「赤木の山も今宵限り…」がすぐに頭に浮かぶのですが、
山のイメージと言ったら?!
赤城山は一つの山の呼称ではなく、黒檜山1828m、駒ヶ岳1685m、長七郎山1579m、地蔵岳1674m、荒山1571m、鍋割山1332m、鈴が岳1565mなどの外輪山の総称なのだそうです。



赤城山、妙義山、榛名山の三山を合わせて上毛三山と呼び特に親しまれているそうです。
外輪山に囲まれた火口原にはカルデラ湖の大沼・火口湖の小沼・ミニ尾瀬と呼ばれることもある覚満淵の三つの湖があり、

一方外輪山の裾野は標高800mまでたおやかな高原台地が広がり、風光明媚な観光地として四季を通じた行楽が楽しめるようです。
登山コースは短時間で歩ける手頃なルートが多く、冬の間もたくさんの人に上られています。

私たちが訪れた11月には珍しく、2日前に30センチの雪が降ったので赤城山ビジターセンターへはタイヤチェーンをつけて上りました。
黒檜山登山口から山頂までは急登でアイゼンとピッケルを装備してクラスとした残雪を歩きました。無風快晴の小春日和に360度の見はるかす峰々、富士山・谷川岳・日光白根山・武尊山・皇海山・燧ケ岳・八ヶ岳・南アルプスなど青空に映えて幸運でした。

帰路は山頂から左に進んで大沼小沼や浅間山の展望の良い御黒檜大神ピークを経て駒ケ岳への周回ルートで変化を楽しみました。
道すがら山への熱い思いを話してくれた同行者。
労山の講習会に参加したり、読図の勉強を始めたり、積極的な取組みは心強く、私にも刺激になります。
若い仲間に助けられて私ももう少し山を楽しみたい!


思いを新たにした山行でした。

11/24愛甲石田駅=相模湖IC=八王子=あきる野=前橋IC=赤城山ビジターセンター(テント泊)
11/25 8:25…8:40猫岩…10:00山頂10:25→11:00駒ケ岳…12:00駒ケ岳登山口
    =3:00富士見村温泉=19;40自宅

2007-11-24~25 登山


百名山100/41 座




2011年11月29日火曜日

西上州  高岩 (標高1021㍍)

上信越道・碓井軽井沢IC近く、高岩トンネルが貫通する高岩。
高速道路から屹立する山容が目を惹く。



麓の民家の裏山より望む高岩



30mチムニーを鎖で上り雄岳山頂へ。
山々を縫って走る高速道路がディオラマのように映る。


雌岳の岩穴から浅間山が覗ける。

2011-11-28登山

表妙義 筆頭岩




表妙義の桜の里から
整った三角錐の岩峰が望める。

道路際にそそり立つので
落石を起こさないよう注意を払う。
ひとたび山頂に立てば、
鋭角な頂稜の妙義山に
まずドッキリする。
テーブルマウンテンの荒船山、
浅間山に白根山・皇海山など、
展望を楽しむ。
おむすびが美味しい。



2011-11-27登山